失敗から学ぶ癖は最悪

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失敗から学ぶ癖は最悪で、例えば草野球だと「悪いフォームでも2割くらい打ててしまう」からやぞ。そもそも世の中は成功か失敗はっきり表示される事は少ない

なんかミスが多いけど繰り返し練習したり気を付けたりすることで補って来た、しかし根本的な取り組み方がおかしいので永遠に上達しない

人付き合いでも「特に大きな失敗はしてないはずなのに、なぜか人から徐々に距離を取られる」みたいなのとか「練習を繰り返すと上手くなるが暫くすると元に戻る」みたいなのは、取り組み方がおかしいのを鍛錬で無理やり補ってる状態であることが多い。だから永遠に身につかない

「頑張ればそこそこ出来るからまあいいか」というのが失敗から学ぶ人間が最後に落ち着いてしまうところで、これは年を食って鍛錬を続ける気力がなくなった時点でどんどん劣化して行ってしまう

正しくは「プロが採用している手順を正しく学び、効率的なトレーニングを行う」これ以外は全く無意味

実は「そこそこの学習」が一番手間がかかり、大量の時間を浪費し、面倒で得る物が少ない。最初からお金を払ってプロから習うなり、きちんとトレーニングする方が時間も手間もかからず、簡単に高いレベルに到達し、しかも長期間能力が落ちない

スポーツ選手とか、数か月入院したり手術しても現場に戻って来るじゃん。やり続けなければダメっつーなら3カ月も半年も実戦から抜けてたらもう全部抜けて一般人になっててもおかしくない。けどそんな事は無くて普通に戻して来るわけで

「続けないと落ちる」のは「取り組み方が間違ってる」ってこと

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