会社の部下の残業を上司が抱え、鬱になり労災認定されたニュースについて

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会社から部下の残業を減らすように言われ、部下の仕事を抱え残業時間が増える。持ち帰り残業までして対応したがうつ病を発症し出勤できず。20年以上勤めた会社は解雇。後に自殺。6月に長時間労働によるうつ病と労災認定された。ただ一般社員の残業減らすだけじゃ管理職に皺寄せくるの当たり前

一般社員の仕事を減らすと管理職が死ぬし、管理職の仕事を減らすと幹部が死ぬし、幹部の仕事を減らせば社長が死ぬ

そりゃ幹部や社長が神のような人間で、本気で考えれば仕事を3割も4割も減らせるならいいけど、実はどこにも神様なんて居なくて、みんなタダの人間で、本気でやってこの程度なんだよね

そろそろ日本人は「本気でやってこの程度」なんだと受け入れなければいけない「本気が何処かに残っている」という思想を捨てる必要がある

社長は労働者が本気である事を、労働者は社長が本気である事を、互いに認めて「そうか私達はみんな低能だったんだ」と現状を認めなければ何も始まらない

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