現実の男女はぶっちゃけコスプレイヤー

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そもそも現実の女性には最初から需要が無いんや。というか現実には女性が存在しないから需要もクソもない。女性や男性というあのへんの概念は全部聖書なり神話なりフィクションを起点に、二次創作を重ねられて形成されたもので、現実の男女はぶっちゃけコスプレイヤーなんだ。人類総コスプレ

洋服それ自体がコスプレなんだよ。まず王侯貴族が「神様のコスプレ」を始めたわけだ。権威だのなんだの言われてるけど、ぶっちゃけ最初は頭のおかしい奴がノリで初めて、それが民にウケたからみんなやるようになった流れだろ。いきなり権威を得ようと神のコスプレはありえん

王様たちの間で神様のコスプレが流行して、それがまあファッションの源流ですよ。男はズボンで女子はスカートなんてのも演劇の舞台で性別を分りやすくするための都合で、要するに中世アニメコスプレなんだ

アイドルがスカートを履く、流行りに敏感な女の子が取り入れる、定着する。つまりコスプレ

男女の立ち振る舞いなんかも、大体がコスプレで、欧州ならオペラ、日本人なら歌舞伎など、そういうものの影響を大層受けて形成されているわけです。流行り物が好きな人間が速攻で真似して、それに影響されて徐々に広がり、50年もすれば、ことわざや伝統になるわけです

ぶっちゃけ100年もすれば「インスタ映え」みたいなの「焼きもちを焼く」みたいな慣用句になるよ。もうインスタとか存在しないのに、面白写真に向かってインスタ映えしそうとか言ってる

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