倫理のせいで現実の問題がこじれるなら、そんなもんドブに捨てた方が良いわけです。

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そもそも、現実の問題を解決する手段としての倫理であり、倫理のせいで現実の問題がこじれるなら、そんなもんドブに捨てた方が良いわけです。

10善やれば5悪くらいは許される。バカはこれを切り分けて悪は悪だとか言いますがね、頭の良い大衆はそんな妄言には惑わされませんよ

結局、人間と言う物は不完全ですから、100回行動すれば、10回は悪を成し、20回は失敗するものなのです。年に2~3回しか行動しないようなチンカスなら、3回とも成功させられましょうが、首相のように何百回も決断する人間は、そのうち2~30回は人をブッ殺して当然なんですよ。人間はそういうものです

働かない人間だけが聖人で居られるのです。良い事を言う人間というものは何もしないでしょう。何もしないから失敗する事も、悪を成す事も無い、低い地位でやるならそれも良いでしょうが、オバマみたいな人間が高い地位でそれをやり、責任を放棄すると、世界は滅茶苦茶になるわけです

どうして善人ほど貧乏になるのかというと「1年に起こす行動の数」が少ないからです。

善であろうと良く考えて行動すれば、それだけ行動回数が減る、行動回数が減ればそれだけ成功確率も減る。故に善人=無能であるという事なのです。無能をリーダーに選ぶと下々の人間は苦しむしかない

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