滅びた国は数知れない

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一円にもならない品格とか知的さとか態度とかでリーダーを選んだ結果、品格あるリーダーの元でクソほど貧乏になり「生活が辛いどうしてだ、きっと金持ちが搾取しているに違いない」とか言い出すアホで人々が構成されるようになった結果滅びた国は数知れない。道徳は国を滅ぼす。

ほんとあれほど栄華を誇ったローマ帝国、リベラルで先進的な考え方を持ち、外から来た人間にも市民権を与えるような帝国が滅び廃れ、残ったのはキリスト教とかいうクソカルト宗教だったという事は肝に銘じておくべきやぞ。

ギリシアの神々を信仰していた多神教で寛容なローマ帝国において、キリスト教は飛び抜けて不寛容な一神教であり、今のイスラム教と同レベルかそれ以上のヤバい宗教だった。ローマ人はキリスト教は女性差別的でリベラルじゃないからクソだと弾圧したが400年後には国教になった。繁殖するから。

リベラルなローマ人よりも、閉鎖的なキリスト教の人々の方がどんどん繁殖して人数が増えるし、人数が増えるから布教も加速する、その結果リベラルな多神教だったローマは、キリスト教という辺境で生まれたカルト宗教に根こそぎ乗っ取られてしもうたんや。そして今日、イスラム教が同じことをしとる

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