趣味にかけるその情熱を仕事に回したら?

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仕事に繋がらねえ趣味はただの逃避じゃねえの。これも「なんでも仕事につなげて成果を出していく」天才の方法論を凡人に適用した例で、仕事に繋げられねえ凡人は仕事だけ必死にやるべきなんだよ。仕事も一人前にできねえのに趣味に打ち込んで人生ズタボロにして「趣味という言葉の価値を下げる」だろ

仕事をこなしながら趣味を充実させ、趣味から得た経験を仕事に還元して、より一層社会に貢献するから良いのであって、仕事も半人前で趣味だけやって家族に心配や迷惑かけるって、そりゃただのクソカスじゃねえか。ギャンブル中毒やパチンカスと何が違うんだよ。

あのね、オリンピック選手が履いてる靴を履いたからって足は早くならねえし、その靴を履くことに価値があるわけじゃないだろ。

社会で活躍している人は趣味も充実しているが「趣味を充実させれば社会で活躍できるか」っつーと何も関係ねえし、重要なのはそこじゃねえ。勘違いすんな趣味は趣味だ

天才は「一見無駄に見える事」もしているが、実際の所、本人の中では完全に整合性が取れているし応用力も凄いから結果無駄になる事は殆どない。

それをもって「無駄なことをするのが重要なんだ」みたいな論をぶちまけるバカが居るけど、そうじゃねえよ。お前がやるのはタダの無駄なんだよバカが

つまり、今の世の中は、あまりにも「方法論」に頼りすぎている。方法論なんざ大した意味はねえんだよ、世の中のありとあらゆる事は属人的なもので、バカは何やっても無駄にしかならねえし、天才は何をやっても結果に繋げる。正しい行動を心がけてるバカより間違った事をする天才の方が結果出すの

んでバカが更に「効率悪い方法で結果を出した天才の行動」を真似して更に泥沼にハマって行くわけ。今の世の中ってそういう感じで回ってんだよね。昔の人が苦労の末に編み出した「楽しくは無いが確実に勝てる方法」を捨てて天才がやってる「楽しいが無駄の多い方法」を採用してみんな死んでる

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