リーダーの価値は失敗の数で決まる

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リーダーの価値は失敗の数で決まる。失敗が多いリーダーとはつまり「それだけカスにチャンスを与えた」ということ。リーダーとして失敗しない方法は絶対に勝てる人間にだけチャンスを与えることだが、これをやると中長期的には必ず衰退する。失敗してくれるリーダーを愛せよ

最悪なのが「大きな失敗はしないが確実に成功するリーダー」で、こういうリーダーが組織のトップに居ると、中長期的には衰退の原因となる。

挑戦的なプロジェクトを打ち切れば簡単に失敗をなくせるし、優秀な人間は放っておいても成果を挙げる。これは猿でもミジンコでも簡単に達成できる

セクハラ男とはあちゅうのどっちがクソかっつーと、セクハラ電通は少なくとも社員を食わせて、その代償としてセクハラしてるけど、はあちゅうは童貞を養ってもいないのにセクハラしてるからゴミでしょ

ここの利害を分けて考えず「どっちもセクハラ」と考えるからお前は貧乏なんだぞ

大体ハラスメントが駄目ってなら教育も労働もハラスメントだ。ぼーっと空を眺めて釣りをして、魚食って酒飲んで寝る生活がしたい人間に勉強を強制するのはハラスメント以外のなにものでもない

人間社会そのものがハラスメントの塊で、人を戦争に行かせて殺すわ、労働させるわ、やりたい放題である

それでも人間社会からのハラスメントを人々が受け入れるのは、人間社会が人々を養うからだ。つまり社会で生きるということは「養ってもらう代わりにハラスメントを受け入れる」という事である。この構造は最初から存在していて、人間に向いてない奴はこのハラスメントのストレスで死ぬ

それで話を戻すと「養うならハラスメントOK」なのである。これは文明社会の基本構造だからだ。逆に言えば養わないハラスメントは最低最悪のクソカスである

ここをきっちり分けて考えること、それが文明社会に適応して豊かに暮らすコツだ。この構造が気に食わないなら文明を捨てるしかない

皮肉な事に「文明社会とハラスメントは一心同体」なのである。電通がハラスメントの温床なのは、より文明社会に適応しようと強化した結果、それに伴ってハラスメントも増加したという構造なのだろう

つまり文明的になればなるほど、他人にハラスメントを行う人間になるのである。サヨクや文化人を見よ

この構造に反抗するように反知性主義や焚書運動が発生するのである。文化文明とハラスメントが一心同体である以上、ハラスメントを破壊するためには書を燃やすしかない。あれはあれで合理的な帰結なのである

「文化文明とハラスメントは一心同体であり本質的に同じもの」これが巨大組織がハラスメントの温床になりやすく、またそれに反抗する庶民が焚書や知識人狩りに至る理由でもある

この本質を自覚しているかどうかで、対処が随分変わって来るので、よくよく覚えておくように

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