少子化問題 子供を産みたくないと考えられる人間が存在してる

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子供を産むことに自己決定権が無かったからこそ「子供を産みたくないと考えられる人間が存在してる」んだよね。これから自己決定権が10世代も行使されれば、子供を産みたくないと考えるような人間は徹底的に淘汰されて絶滅して地上から存在しなくなる。人間の多様性が消滅してかなり衰退するはず

そしてこういう産まない自由は、人類史上何度も何度も認められていて、その度に「より性欲の強い個体」あるいは「より子供を産むことに幸せを感じる個体」が適者生存している

恐らく次の世代は今より「セックスで強い快感を得る個体」や「子供を産みたい欲求が異常に強い個体」がかなり増えるはず

人間が生まない自由を得る度に、より性欲が強く、より子孫を残したがり、より文化や娯楽に余所見をしない個体が適者生存する

だからきっと次の人類は、今世代よりも更に文化に興味が無く、学問に興味が無く、一日中セックスと出産の事を考えるようになるだろう

どうして人類が一年中発情期なのか、おそらく何度目かの「生まない自由」を得た時に、一年中発情期の特殊個体とその血統だけがどんどん繁殖できて、固定発情期の個体は「セックスの時期だけど忙しいからパス」で絶滅したのでは

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