意外なほど人生を好転させる体の動かし方

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自由意思を妨害するのはアレなんだけど「体の動かし方ルール」は意外なほど人生を好転させる。飯を食べる速度だとか、歩く速さだとか、そこに個性なんかいらねえだろ、という所を平均に合わせる事によって「なんか孤立する」という部分が大きく改善する

クリエイター産業ってのは、非常に個性が重要視される業界なんだけど、そんな中でも「ペンの持ち方」とか「椅子の座り方」とか「座る姿勢」とか、そういう無駄な個性はザクッと削って、正しいフォームを身に着けた方がかえって個性を発揮しやすくなる。その個性が有益かどうか真摯に問う必要がある

特にクソなペンの持ち方を続けて、20代半ばで腱鞘炎になり一生仕事ができなくなる人間は後を絶たない。クソな姿勢のまま仕事をして30代で腰を痛める人間も、クソな食生活で再起不能になる人間も居る。そういう個性を惰性で持ち続けるのはマジで意味がない

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