現行の法律の最大の欠点

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法律やルールごときを正義と同一視するからおかしくなるんやぞ。

たとえば自動車の制限速度、これは「この速度を超えたら事故率が許容範囲を超えるから」という科学的な根拠があって初めて存在する事を許されるルールで、それが無いなら存在してはいけない

また現行の法律の最大の欠点は「できない人間へのペナルティ」に終始しているということ。眼が見えない人間に自動車の免許を取らせない一方で、運転のベテランが制限速度+20㎞まで許すというような事が無いため多くの人間が必要最低限の技能しか身に着けず、それによって逆に事故が増えている

あらゆる規制度の議論は常に「事故死で減る人間より、緩和による経済効果によって生まれる人間が多いなら、緩和する」という発想で行わなければならない。

人間は経済苦で死ぬし、生まれなくなる。今日の人死により明日の誕生が優先であるべきで、政治と言うのは「何人殺すか」という話である

政治に短絡的な人道主義が入るのは最悪で、事故死を避けて規制した結果「経済区で死ぬ人間」や「経済区で生まれない人間」を大量に出す

事故死はある程度は平等だ。ドローンが風に飛ばされて金持ち老人を頭を叩き割る事はあるが、経済による死は常に若者と貧乏人からだ

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